HAX Tokyoとは
An accelerator for Japanese hardware and technology startups.
HAX Tokyoは、北米VCであるSOSVのアクセラレーションプログラム「HAX」の日本チームです。
国内ディープテック・スタートアップの発掘や、日本の企業や大学などのオープンイノベーション活動支援や、北米SOSVが出資するディープテックスタートアップのアジア展開の支援を行っています。
日本国内の有望ディープテックスタートアップの発掘とSOSVプログラムへの接続
資金調達や事業計画に関してスタートアップへのメンタリングを通じて、SOSVとそのプログラムとの親和性の高いチームはSOSVに推薦します。
SOSVのプログラムは通年で応募を受け付けており、応募に関する相談は日本でも対応しております。
SOSV出資先と日本国内事業会社との連携支援
SOSVが出資するディープテックスタートアップの、日本市場への展開や日本企業との協業を支援します。
日本国内の事業会社とSOSVとの連携についてのご相談もお受けしています。
SOSVとは
First Check in Deep Tech®
SOSVは先端技術の商用化を目指すディープテックを投資対象とするベンチャーキャピタルです。
ディープテックスタートアップの資金調達からその後の製品化、事業開発、さらなる資金調達まで継続して支援しています。
SOSVの実績
30年以上
シード・アーリー期のスタートアップへの長年に渡る投資実績
800社以上
ディープテックを中心とした、様々なスタートアップへの投資
75億ドル
投資先企業の資金調達総額(2021年から2025年までの合計)
約60社/年
年間数千以上の応募の中から出資判断
注力領域
SOSVは以下の領域を中心に、ディープテックスタートアップへの投資を行っています。
AI・半導体
マテリアル
資源とエネルギー安全保障、GX
情報通信
バイオテクノロジー
プラズマ・核融合
量子技術
先端医療
フードテック
SOSVの投資先企業の一覧は、SOSVのwebサイトでご覧いただけます。
拠点とプログラム
SOSVはニューヨーク、ニューアーク、サンフランシスコに投資チームと研究開発用のラボを置き、投資先スタートアップにプログラムを提供しています。東京、プネー(インド)、深セン(中国)では、ビズデブ、設計、量産などを中心に投資先スタートアップへのサポートを行っています。

プログラムと支援の流れ
投資先のスタートアップは、4カ月から6カ月にわたって拠点に滞在し、SOSVスタッフのサポートを受けながらデスクやラボなどの設備利用を通じて製品開発と事業開発を進めます。1社あたりの出資額は最大55万ドルです。
Step1
オンボーディング
プログラム参加開始時より
事業計画の作成、対象顧客の明確化など
Step2
製品開発・事業開発
~120日
試作品の改良、部材調達などサプライチェーンの支援、技術スタッフによるサポートなど
Step3
成長・資金調達
120日~180日
投資家からの資金調達の支援、事業開発、製造と量産の準備など
Step4
プログラム終了後の支援
180日目以降
追加出資の検討、海外展開の支援、卒業生コミュニティへの参加など
運営体制
HAX Tokyoは、SOSV、住友商事、SCSKの3社で共同運営しています。




